【食物栄養学科】食講座を開催しました! 11/5

 栄養指導実習の授業の一つとして、例年であれば本学において住民の方々を招待し学生と共にクッキングを実施する講座を行っていましたが、今年度は11月5日に学生の考案した弁当・資料を持参し、藤山地区社会福祉協議会の理事会前の時間をいただき「食講座」を行いました。

 2年生の学生がグループに分かれて健康寿命の延伸を目指し、アドバイスのテーマを考え、お弁当・デザートの考案、アンケート、主食・主菜・副菜カレンダー、配布レシピの作成を行いました。当日は午前中に調理盛り付けを行い、旬の食材を存分に使用した彩りとバランスを考えたお弁当とデザートが完成しました。

 

 栗ご飯
 フグのから揚げ
 さつまいものサラダ
 きんぴらごぼう
 ほうれん草の胡麻和え
 柚子しめじ
 オレンジ
 もちもち抹茶団子

 

 代表の学生4名は、藤山ふれあいセンターに行き「元気に過ごすための運動~運動の提案~/~食事の提案~」として運動についてはウォーキングやスクワットの姿勢の実演も含めて情報提供を行いました。

 また、提供した食事(弁当)が、食塩相当量3g、野菜使用量128gであること等の説明や豆腐を使った抹茶団子を添えたことを伝えた後、食事のバランスをとるために考案した主食、主菜、副菜のチェックができるカレンダーの活用とアンケートをお願いしました。

 理事会に参加されていた役員さんからは「色味がよくおいしそうなお弁当ですね」「食べるのが楽しみ」など、あたたかいお声掛けをいただきました。ありがとうございました。