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保育学科

卒業生の声

平川 直美さん

平川 直美さん
二葉保育園勤務 勤務
(山口県宇部市)
保育学科(平成15年度卒業)
広島皆実高等学校出身

学生時代に培った保育の知識が職場で活きてます!

保育士になりたいという夢があり、この大学が山口県下で最も優れた養成校であることから、必ず、充実した2年間が送れると思い入学しました。この学科の先生方は、とても熱心に授業に取り組まれているので、こちらもすごくやる気が沸いています。今の職場では、学生時代に培った保育の知識が、保護者の方からの質問に答える時などに大いに役立っています。また授業で教わった製作や手遊びも現場に出てから子どもたちを引きつける時、とても活かされてます。保育士は、日々子ども達を保育するだけでなく、様々な事から保育者も、子ども達と一緒に成長できると思います。とても充実感があり、やりがいのある仕事です。

 
「先生」と呼ばれる事、それが私自身のテーマでもあります。

まずは私自身が子どもが好き、という気持ちが第一にあって、どうにかして子どもたちと関わる仕事に従事できないかと考えるようになり、そのためには専門的知識を身につけなくてはいけない、という思いが保育学科に入学したキッカケなんです。当時は、先生方と学生が共に語り、私の将来についても的確な指導・助言をいただいたことが昨日のことのように蘇ってきます。この保育という仕事には終わりがなく、実際に現場で取り組む中で、今でも日々反省を繰り返し、常に保育者としての意欲・情熱を欠かさない努力が必要だと感じています。幼稚園教諭、保育士は子どもたちから「先生」と呼ばれます。これから保育を学ぼうと考えている方は「先生」とはどういう人のことを言うのか、そのことを自問自答できる人であって欲しいと思っています。

原田 まり子さん

原田 まり子さん
聖和幼稚園 勤務 主任教諭
(山口県宇部市)
保育学科(昭和46年度卒業)
厚狭高等学校出身


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