保育学科の特徴は...
他に類をみない恵まれた環境とそれを生かしたユニークなプログラム- 隣接した付属幼稚園
- 学童保育を学内で実施
- 学生の主体性・自主性を重視した教育方針
- 進路決定率100%(平成20年実績)。卒業した後も続くサポート
実習を中心にしたカリキュラムで、保育の現場に即、役立つ授業内容です。児童福祉や幼児教育の考え方や仕組みについて学んだり、子どもたちの心理や健康などについて学習します。また、子どもの豊かな成長を援助するために必要な音楽や体育、図画工作などの実技科目もあり、保育園(所)、幼稚園、社会福祉施設での実習機会も豊富です。
図画工作Ⅰ
幼児の造形活動を指導する際に必要となる造形表現の基本的知識や技法について学習します。また、その過程で平面的、立体的作品を制作することにより、学生自身の表現力を高めます。
音楽Ⅰ
子どもたちの豊かな自己表現や感性を育むために、音楽活動はとても大切です。ピアノの個人レッスンは進度別に分けて行います。クラシックやポピュラーなピアノ曲にも挑戦し、曲が仕上がると感激します。授業以外でも先生にレッスンを受けることができ、やる気があればどんどん上達します。
障害児の発達援助法
発達障害を持つ子どもの心身の発達を促す援助法について学びます。主に、言葉の発達を促すための援助方法や音、音楽を使って子どもの発達ニーズに沿った援助技術を身に付けます。音楽療法の実践場面にも参加します。
保育実習Ⅰ
保育園(所)、施設における入所児(者)とのふれあいを通して、保育者になるための体験を積み、保育者として求められる基本的な態度や能力を培います。
保育課程論
保育現場における保育計画は、児童福祉法や学校教育法等の関連法視、園の方針、子どもの実体を配慮して編成されます。保育者の専門性や役割は何かを考えながら、具体的な指導計画を立案・実践・評価する過程を学びます。保育の現場に立った時すぐに役立つ専門的知識を得ることができます。
保育内容研究Ⅱ
子どもの色や形に発達を理解し、豊かな感性や表現力を育てるための教材研究や指導方法について学びます。季節の花の育て方、昆虫飼育、廃材を利用したおもちゃ作り、お菓子の家作り等、身近な物や自然を題材にした遊びの指導や保育の環境についても考えます。
小児体育Ⅰ
幼稚園教諭、保育士として必要な体育に関する基礎的知識及び技能を学習します。幼児のダンスは初めての体験ですが、リズミカルに身体を動かす楽しさがあります。







