◆◇◆宇部フロンティア大学短期大学部の建学の精神と特色
◆◇◆宇部フロンティア大学短期大学部の沿革
| 本学は幼稚園、中学校・高等学校(香川高等学校)、短期大学部、大学(宇部フロンティア大学)からなる総合学園で、その歴史は100年前に遡ることができます。
創始者香川昌子先生の意図されたことは、人間の実生活に役立つ知識や技術の教育にあり、教養のある職業専門人の育成にありました。 本学は、1960年の創立で、短期大学部としては古い歴史を誇る西日本有数の短期大学です。 建学の精神を尊重しながら、常に時代の変化を取り入れ、新しい方向を目指して発展し今日に至りました。 現在、わたくしたちは、人間を問い学びつつ、人間生活をより豊かにするための教育、研究を行うhuman collegeを目指しています。 その主旨にそって、常に社会の要望に応えるよう、学生の多様な指向に応じられるよう、カリキュラム、授業に工夫を凝らして改革を進めています。 本学のモットーは礼節、自律、共生の三つで、易しくいえば、礼節とは清らかな心で人に接すること、 自律とは自分の主張を持つと同時に人の考えもよく聞いて物事にしなやかに対応すること、共生とは人間同士、国と国、自然と人間、宇宙と地球がともに生きるという意味で、 それには優しさが必要です。清く、しなやかにそして優しくということになります。このようにいうと、ひ弱な感じがするかもしれませんが、 底流には強い心がなくてはかなわぬことです。 |
◆◇◆宇部フロンティア大学短期大学部の沿革
| 年表 | 出来事 |
| 1960(昭和35)年4月: | 香川学園短期大学家政科開学(男女共学) 新造節三学長就任 |
| 10月: | 香川学園短期大学を宇部短期大学と改称 |
| 1962(昭和37)年4月: | 家政科に栄養士養成課程設置 |
| 1965(昭和40)年4月: | 保育科、工業計数科設置 |
| 1967(昭和42)年4月: | 文科国語専攻、同英語専攻増設、家政科を家政専攻、食物栄養専攻に分離 |
| 10月: | 文科に司書養成課程設置 |
| 1975(昭和50)年4月: | 家政科家政専攻を家政学科家政学専攻、家政科食物栄養専攻を家政学科食物栄養学専攻、保育科を幼児教育学科、工業計数科を工業計数学科、文科国語専攻を文学科国語国文学専攻、文科英語専攻を文学科英語英文学専攻に改称、専攻科を設置 |
| 1969(昭和44)年4月: | 環境衛生学科増設、同学科に食品衛生管理者、食品衛生監視員養成課程設置 |
| 1976(昭和51)年10月: | 松井魁短期大学長就任 |
| 1977(昭和52)年4月: | 環境科学研究所開設 |
| 1979(昭和54)年11月: | 宇部短期大学開学20周年記念式典挙行 |
| 1980(昭和55)年4月: | 工業計数学科を情報計数学科に改称 |
| 1988(昭和63)年4月: | 野村男次短期大学長就任 |
| 1989(平成元)年4月: | 家政学科家政学専攻に介護福祉士養成課程を設置 幼児教育学科を保育学科に改称 |
| 1990(平成2)年7月: | 粟屋和彦短期大学長就任 |
| 11月: | 宇部短期大学開学30周年記念式典挙行 |
| 1995(平成7)年10月: | 武下浩短期大学長就任 |
| 1998(平成10)年4月: | 文学科国語国文学専攻と文学科英語英文学専攻を改組して言語文化学科設置 情報計数学科を情報システム学科に改称 生涯学習センターを付設 |
| 1999(平成11)年4月: | 付属環境科学研究所を付属人間生活科学研究所と改称 |
| 2000(平成12)年4月: | 家政学科を健康福祉学科に改組し、健康福祉学専攻と生活福祉学専攻を設置 家政学科食物栄養学専攻を、食物栄養学科と改称 |
| 2002(平成14)年4月: | 宇部フロンティア大学開学 留学生別科開設 |
| 2003(平成15)年3月: | 言語文化学科の廃止 環境衛生学科、専攻科環境衛生学専攻の廃止 |
| 2004(平成16)年4月: | 宇部フロンティア大学短期大学部に校名変更 |
| 2005(平成17)年3月: | 健康福祉学科健康福祉学専攻の廃止 |
| 2006(平成18)年4月: | 山田通夫学長就任 |
| 2007(平成19)年3月: | 専攻科保育福祉学専攻の廃止 |
| 2008(平成20)年3月: | 生活福祉学科の廃止 |
| 2008(平成20)年3月: | 留学生別科の廃止 |
| 2008(平成20)年4月: | 山田通夫理事長就任 |
| 2009(平成21)年3月: | 情報システム学科の廃止 |
| 2010(平成22)年4月: | 西村洋子学長就任 |





