【食物栄養学科】道の駅ソレーネ周南でトマトクリチーパイの販売が始まりました

官学連携による地産地消促進事業として学生が考案し、商品化された「トマトクリチーパイ」が道の駅ソレーネ周南で販売が始まりました。

 

○トマトクリチーパイの特徴(考案した学生の声)

・トマトの美味しさを知ってもらうため、相性の良いチーズと組み合わせました。
・何度も試作し、パティシエの方からアドバイスをもらいながら試行錯誤して作りました。
・トマトの酸味と合うように、カスタード仕立てのクリームチーズを合わせています。
・トマトは煮詰めて美味しさをぎゅっと濃縮しています。
・食感も楽しんでもらうため、サクサクとしたパイ生地で包み、食べやすい大きさにしました。

 

周南市と宇部フロンティア大学短期大学部は、地域資源を有効活用した6次産業化や地産地消を進めるための連携協定を結んでいます。