
玄関で記念撮影 贈り物として持参された民芸品の内容を説明されるマッコンキー副学長
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平成20年5月22日、ニューカッスル大学のケビン・マッコンキー副学長とシーマス・フェーガン(ランゲージセンター)所長が本学を訪問された。
本学学長室で山田学長との会談が行われ、日本とオーストラリアにおける高等教育の将来的展望や両大学の交換留学制度のあり方などが話し合われた。
心理学の研究者であるマッコンキー副学長は、ニューカッスル大学の副学長の職に関して、このポストは世界中からの公募によるものであることを話された。ニューカッスル大学では3人の副学長が職務を分担し、1名は施設・IT分野を、もう1名は研究・契約の分野を、そしてご自分は残りの教学分野を担当していて自分の担当分野が一番範囲が広くて大変だということを冗談交じりに説明された。
会談後、図書館や心理演習室などの施設をご案内した後、玄関で記念撮影を行った。
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