本学の国際交流関係の科目

科目名

単位数

内容

国際現地研修A

2

本学と学術交流協定を結んでいる海外の大学への研修あるいは交換留学などのプログラムに参加した者に対して単位を授ける。この単位に関しては、30日以内のプログラムが対象となる。単位認定の前提条件としては、プログラム参加前に科目登録を行い、留学前の指導を受けるものとする。留学後は報告書を提出してもらう。

国際現地研修B

4

本学と学術交流協定を結んでいる海外の大学への研修あるいは交換留学などのプログラムに参加した者に対して単位を授ける。この単位に関しては、31日以上のプログラムが対象となる。単位認定の前提条件としては、プログラム参加前に科目登録を行い、留学前の指導を受けるものとする。留学後は報告書を提出してもらう。

海外自由研究

2

10日以上の海外滞在をし、その体験をもとに報告書として提出したものに対して単位を授ける。単位認定にあたっては、事前に海外旅行計画書を提出してもらい、旅行後は本学の定める書式に従って報告書を提出してもらう。

国際交流プランニング

2

異文化理解の必要性や交流の意義を学ぶ。そこには国際感覚とか文化相対主義とは何かという問いも含まれている。さらに実際に交流するに当たって必要となる個別学習が含まれる。
例:日本文化の学習
日本語を教える際の問題点について
山口県、宇部市に関する知識の習得
交流プログラムの企画書制作と実践、事後報告書の作成

国際交流プランニング演習

1

レンドシップ・パートナーとして実際に本学に受け入れる交換留学生の支援をし、交流活動を行う。日本人学生は受け入れ交流留学生の日本語パートナー及び日本での生活のアドバイザーになる。また日本の文化を紹介する(実践を含む)。
受け入れ交換留学生は日本語フレンドシップ・パートナーに自分の母語や母国の文化を紹介し、フィールドトリップや各種行事を共に企画して交流を深め事後報告書を作成する。

海外事情

2

自国の文化を学ぶと同時に海外事情も学び、海外で実際に体験することの重要性を説く。日本の事情については、日本のこころ、日本の伝統芸能、日本の伝統工芸、行事、民間伝承や暮らしや食生活、さらに現代日本社会事情(日本の若者、働く女性、高齢化社会、日本人の働く意識など)を新聞記事や論説や様々な参考資料を利用して学ぶ。また日本の伝統文化を実際に体験する。