平成20年2月1日(金)の午後、国際交流センターの主催で留学生送別会が行われました。

3月には大学を離れることになる留学生(大学、短期大学部、別科、交換留学生)を招いて、山田通夫学長の挨拶から始まる集いの時間を日本人学生及び教職員と共有しました。

軽食と歓談の時を過ごすとともに、思い出の映像鑑賞、在学生による贈る言葉、卒業予定者のスピーチ、教職員からの言葉、ビンゴゲームなどの催しを行いました。

会合が終わると、所々で記念撮影が始まり、感謝の言葉を個人的にかけてくる留学生もいました。今の世の中ではなかなか感謝の念を抱いて組織を離れるということは難しいことのように思えます。留学生たちに何か大切なことを教えられたような気がしました。