きもの装いコンテストに出場

平成22年11月28日(日)



「日本の心と美の祭典 第39回全国きもの装いコンテスト きものフェスティバル中国・四国大会」に食物栄養学科の2年生3名が出場しました。
このコンテストは、「鏡のない舞台で、短い時間で美しく、一人で装う技術と礼法、教養美を審査する」もの。
今回3人が出場した「学校対抗の部」では3人一組で出場し、これらの基準で審査されます。

夏休み前の7月、浴衣の着つけさえままならない状況から、毎週月曜日の夕方、着つけの先生のもと頑張ってきました。たった5ヶ月弱で振袖が一人で着れ、コンテストに出場できるほどの腕前になりました。

残念ながら入賞はできませんでしたが、短期間で同じ目標に向かって頑張ったこと、そして成し遂げたことが素晴らしい財産になりました。




着つけ前の精神統一・・・

手際良く帯を作ります

どこの大学も真剣です

次は着ものの着つけ

帯を付けたら3人協力して

最後の手直し

インタビューにも堂々と

前からの審査
 
きれいなふくら雀です
 
堂々とした出で立ち
 
終了後、清々しい笑顔です

先生や友人も応援してくれました
       



宇部フロンティア大学短期大学部 食物栄養学科