船方農場への学外体験実習

食品加工学実習

平成22年7月29日(木)


2年生前期開講の食品加工学実習の一環として、授業の最後には毎年船方農場での学外体験実習を行なっています。
学内の授業では、農産品の加工を主に学んでいますが、船方農場では畜産物の加工技術を体験実習することを目的にしています。


「ソーセージ教室」と「バター教室」に参加し、加工方法を体験しました。
ソーセージは、茹でるだけのコースと、燻製まで行なうコースがありましたが、今回は茹でるだけコースを行ないました。
いわゆるソーセージの形にするの、意外と難しく、教科書では学べない貴重な実習となりました。
バターは、水と生クリームを1:2の割合で容器に入れ、ひたすらShake!!出来上がったバターは、ミルクの香りがふんだんで、とてもフレッシュで
おいしいバターができました。
みんないきいきと実習し、さらに自然や動物ともふれあえ、とてもいい授業になりました。


貸切バスで学園を出発!

まずはソーセージ作り
 
ヒツジの腸を延ばして〜
 
器具の先に付けます
 
意外にむずかし〜い
 
捏ねた豚ミンチを詰めていきます
 
腸をねじってソーセージの形に・・・
 
ソーセージ完成!
 
ランチタイム
 
ピクニック仕様のお弁当
 
外で食べるとおいしいね
 
後ろの人が見えませんよ〜

教員チームもピクニック気分♪

次はバター作りです

水と生クリームを1:2の割合で

容器をShake!誰が一番にできるか!?

シェイクシェイク!!

こんなふうに、水と油に分離します

水を捨てると、油(バター)が残る

塩で味付けするとバターになります

クラッカーにのせて食べてみました

フレッシュでおいしい〜♪

ポニーともふれあいました

ヤギもいました



宇部フロンティア大学短期大学部 食物栄養学科