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食物栄養学科

卒業生の声

片山 かおりさん

片山 かおりさん
人材プロオフィス(株) 勤務
(山口県山陽小野田市)
食物栄養学科(平成12年度卒業)
東邦高等学校出身

疑問を持つことが栄養学を面白くするポイントです。

「食べ物(料理)」に興味があったことと、「理科(生物・化学)」が好きだったことからこの学科を選びました。大学での思い出といえばやはり色々な実験をしたことです。その中でも菌検査、マウスの解剖が特に印象的でした。実習では、集団給食の実習(学外)で、集団栄養指導をさせて頂けたこともとても思い出深い経験ですね。卒業後、保育所に就職して、食育をすることになった時など、実習でした集団栄養指導の時に教わったことがとても役に立ちました。栄養計算も、実習で経験していたので、前任者に引き継ぎをしていただく時も、すんなりと覚えることが出来ました。栄養学を学ぶ上で必要なのは、まず食べ物に興味を持つことだと思います。料理だけではなく、口に入った食べ物がどういう過程を経て消化(栄養分として体に吸収)されていくのかなど、疑問をもって授業に臨めば、食物栄養学がもっと面白くなると思いますよ。

 
新しい食生活を導くリーダーとして活躍してください。

高校生の時、野球部のマネージャーをしており、部員の食生活(健康面)とスポーツ(体力づくり)との関係に興味をもち、栄養のことを勉強したいと思ったことがきっかけで入学しました。食物栄養学科の良いところは、調理実習の時間が多く、将来、健康な食をアドバイスする人として、調理法の知識や技術を身につけることができるという点です。大学時に経験した離乳食やキザミ食、糖尿病食や腎臓病食など、いろいろな食事形態や治療食の実習が、卒業後の就職先の現場でとても役に立っています。 現在、栄養士の活躍する場はどんどん広がり、社会からもますます注目される職業・職となっています。今、栄養学を学んでいる人達も、これから栄養学を学ぼうとしている人達も、新しい食生活を導くリーダーとしていろんなことにチャレンジし勉強していってほしいと思います。

矢野 裕美さん

矢野 裕美さん
介護老人保健施設 ぺあれんと 勤務
(山口県宇部市)
食物栄養学科(平成15年度卒業)
西京高等学校出身


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