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「食べ物(料理)」に興味があったことと、「理科(生物・化学)」が好きだったことからこの学科を選びました。大学での思い出といえばやはり色々な実験をしたことです。その中でも菌検査、マウスの解剖が特に印象的でした。実習では、集団給食の実習(学外)で、集団栄養指導をさせて頂けたこともとても思い出深い経験ですね。卒業後、保育所に就職して、食育をすることになった時など、実習でした集団栄養指導の時に教わったことがとても役に立ちました。栄養計算も、実習で経験していたので、前任者に引き継ぎをしていただく時も、すんなりと覚えることが出来ました。栄養学を学ぶ上で必要なのは、まず食べ物に興味を持つことだと思います。料理だけではなく、口に入った食べ物がどういう過程を経て消化(栄養分として体に吸収)されていくのかなど、疑問をもって授業に臨めば、食物栄養学がもっと面白くなると思いますよ。
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